2017年9月15日の記事

ちゃぷたーって、かわいいよね #1

 

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1年間、KhoodaBloom FARNA 9000(フレームセットなのでコンポは6800系アルテグラ)に乗っていたのですが、最初にシミー現象が起こったことで感じていたフォーク剛性の不足をなんとかしたいなぁとずっと思っていました。踏んでも疲れにくいのは気に入っていたのですが、ロゴだらけでかっこ悪いというのと、(オーダーバイクばかり買っている)知人の影響でスタイルのあるバイクがいいなあと思ってもいました。

7月1日、日本でNeil Prydeのアンバサダー的役割を果たしてきたマイケル・ライス(マイキー)さんがFacebookでこんな投稿をしていました。ちなみにマイキーさん、auのCMで斧持ってた人です。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10207447183812619&set=a.1970094506882.83075.1678565326&type=3&theater

 

調べてみると、Neil Prydeブランドを売却したニール・プライド(創業者)&マイク・プライド(バイク部門長)父子が、新しいブランドを興したというのです。その名も「Chapter 2」。おいおい、冗談かよ!?と思うようなブランド名ですが、それをWebで見て一目惚れしてしまいました。なんとかわいいのよ、この子。

 

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2017年6月15日の記事

鈴木裕和『ブルベのすべて』

僕が自転車に乗るようになったのは健康管理のためで(もちろん楽しいので向いているという理由もあります)、乗ったとしても百数十km/日程度。体調や仕事で乗れないときもありますから、世間のサイクリストから見たらヘタレにカウントした方がよいです。

ですが、世の中にはとんでもない距離を乗る人たちがたくさんいます。4年に1度、フランスで開催されるパリ〜ブレスト〜パリ(PBP)は、ツール・ド・フランスよりも歴史は古く、1,200kmもの距離を走ります(さすがに1日とはいきません)。このPBPを筆頭に、独力で、決められた距離を、決められたルートで走るオリエンテーリング的な自転車ロング・ライドの楽しみ方を“ブルベ”といい、これを愛好している人たちも世界中にたくさん居て、毎週のようにブルベ・イベントが開催されています。ブルベを走る男性をランドヌール、女性をランドヌーズと呼びます。

 

ところで、僕の高校時代の一学年上の先輩に、Cさんという女性がいました。僕が居座っていた(=所属していない)某文化部の方で、我々後輩からも慕われていました。卒業以来お会いしていないのですが、SNSで見聞きした範囲ではブルベも走っているそうで、そのきっかけは配偶者の方(やはり僕の先輩なのですが面識はありません)が、ランドヌールだから、ということだ、ということです。ブログを拝見すると、PBPや、アメリカの長距離ブルベなども参加しているということで、“別次元だ……”といつも驚いていました。そのC先輩の配偶者の方が、『ブルベのすべて』という本を出されたので、購入して読みました(鈴木家の家計に貢献)。

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2017年5月27日の記事

野生の思考

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前回の投稿からあっという間に3カ月経ってしまいました。そんなわけで『野生の思考』読書会。全部読んできたのは大将と僕だけ。大将はマインドマップのレジュメまで作ってきました(すげー)。幹事の大宮君お疲れ様でした。

本書の主題はサルトルの実存主義批判なのですが、サルトルがわかってないので、そこがツッコめなかったな〜。

本会の目的としては“自分では選ばないであろう古典の名著を読んでみる経験”ですので、それは達したかなと思います。

次回は9/1(金)に桜町君の事務所で行いますので、ゼミテンの皆さん参加してください(笑)。課題はトクヴィル『アメリカにおけるデモクラシーについて』です(中公クラシックスにするか岩波にするかは大宮君の指定待ち。僕は中公買っちゃたし、たぶんこっちになるんじゃないかと)。

 

2017年2月25日の記事

40代からの古典ゼミ

どうもどうも。随分ご無沙汰の更新です。近況としては、最近コーヒーに凝っています。

さて、大学のゼミ同期で久しぶりに集まりました。メンバーは...

●さまざまなIT企業を渡り歩いてきた「大将」(彼は名前を出して仕事していないようなのであだ名で)

ネットイージス.comでおなじみのパロス法律事務所・桜町弁護士

●雑誌編集業16年の僕

本当はもう一人参加予定だったのですが、体調不良のため不参加。少し遅れて2年下の炎上フリーライター大宮冬洋君も合流しました。ゼミは3&4年次なのですが、我々3人は5年まで居たので(僕以外の2人は留学、僕は大学院浪人)同時期にゼミに在籍していたのです。我々は法学部・福田雅章先生のゼミでしたので、一応の専門は刑事政策ということになります。

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2016年8月19日の記事

中学のころにロード・オリンピアンに出会ったこと

僕がロードレースを見始めたのは2年前からだけれど、今年のリオ・オリンピックを見ていて思い出したことがあった。

中学校のころ、卒業生がオリンピックに出るので、壮行会が行われた。僕ら生徒一同は体育館(講堂)に集められたが、舞台に上がったその女性の先輩の方が緊張した面持ちだったように思う。
「私のためにわざわざこのような壮行会を開いていただいて恐縮だ」とも言った。
マスコミの報道で彼女の名前を見たことはなかったし、彼女の参加競技は「自転車」と聞いた。「橋本聖子と同じだな」と思った覚えがある。そして事後、新聞のベタ記事で彼女が上位ではない位置で、しかし首位とほとんど差がなくゴールした、というのを読み、世界一クラスになると接戦なんだな、と記事を読んで感じた。

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2016年6月13日の記事

ぼくの考える最強の日焼け止め

昨日、初めて130km/日走ったのですが、それはさておき日焼けの話です。

 

僕みたいなオッサンは、日焼けは見た目上の問題とか、荒れたって仕方ないやー、くらいに最初は思っていました。そう、自転車に乗り始めたころは。

しかし、去年の夏、見事に膝から下が日焼けしまくりまして、ひりひりと痛くなってしまった。これは真剣に日焼け対策しないとまずいな〜と思い始めました。

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というわけで、脚はパールイズミのコールドブラックロングタイツで保護。腕はおたふく手袋のアームカバーで保護。グローブはRelicの指切り無しのパッド無し、というスタイルが昨夏より定着したわけです。

 

ところが最も困るのが露出している顔。アイウェアをしているから変な焼け方をしがちです。選手もアイウェアの周りは焼けないし、ヘルメットのあご紐痕が残るような焼け方をしている。これは見た目にも悪いでしょ? 日焼け止めを塗っても、汗ですぐ流れ落ちてしまうので、昨夏は日焼け止めスプレーを持ち歩き、思い出したら吹付け……なんてことをしていました。でも全然ダメなので、シーズン終わりにフェイスマスクを買ったりとかもして(まだ使ってないけど)。

 

そんな僕、いや、すべてのサイクリストに福音とも呼べる日焼け止めが出ました。

アグレッシブデザインのトップアスリート・サンプロテクト・ファイターです。

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2016年5月31日の記事

自転車初心者は『のりりん』全巻読んでおけ

自転車に乗り始めて2年。まだまだ初心者ではありますが、同時期に乗り始めた同世代の中ではまあまあ乗ってる方かな、くらいな感じではあります。

特に、これから始める人には、いろいろとアドバイスしたいこともあるのですが、とりあえず『のりりん』全11巻読んでおけば、メインテナンス以外のことはたいていクリアできるかなと。一気にいろいろ説明しても、頭に入らないだろうし。

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2016年3月14日の記事

自転車を組むつもりじゃなかった(長文)

どーもどーも。3月に入って体調は良かったり悪かったりとありますが、サイクル・ロード・レースはパリ・ニースが後半戦がバチバチで面白かったりとか、いろいろありますよね(仕事のことはあまり書けないのですが、もちろん頑張ってますよ)。

 

新しいバイクは、アルテグラの次のバージョンが出るまで買うつもりは無かったんですが、ひょんなことから組むことになりました。

 

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2016年3月 6日の記事

なぜ自転車に乗っているときに対向する自転車に挨拶するのか

サイクリングロードで、以前一緒に仕事をしていたSさんとたまたますれ違いました(近所に住んでるけど、お互い多忙なのは分かってるので、あまり連絡してなかったんです)。

僕はヘルメット+サングラス、先方は普段着MTBなので、折り返して追いかけていったら「よく分かりましたね」と言われたので、どうしてかよく考えてみたんだけど、対向する自転車をよく見ているから、ということに尽きるのかなと思ったのでそんなエントリーを。

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2016年2月17日の記事

会社に勤めている、ということ

長らくお世話になっている方が、しばらくフリーランスでいたけれど、あらためてある会社に所属することになった、という由でご挨拶にいらっしゃった(なんとまあ律儀な……)。

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