2017年11月18日の記事

神田大介『ウェブメディアの人にも役立つ、新聞記者の超基本的な取材のコツ』

大学時代からの友達で、朝日新聞記者の神田大介君がいつの間にか中東から帰ってきていました。会いたいな〜と思っていてもなかなか時間も無い中、朝日新聞のwithnewsとして第2回Webメディアびっくりセールに出るというので、会いに行った。

そこで彼がコピー本『ウェブメディアの人にも役立つ、新聞記者の超基本的な取材のコツ』(200円で頒布)を出していたので購入。

個人的に気になったのは以下のポイント(以下、イタリックは引用)。

 

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2017年9月30日の記事

ちゃぷたーって、かわいいよね #4

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そんなこんなで乗り始めたChapter2 TEREなのですが、最初の感想はこんな感じ。

■低速巡航(28km/h以下)ではそんなに印象変わらない。

■硬い。思っていたより全然硬い。踏むと進むので踏まされる。

■背中とか腰がバキバキに痛い。

 

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2017年9月27日の記事

ちゃぷたーって、かわいいよね #3

どーも。Y's RoadでもChapter2 TEREが買えると知ってびっくりしています(利益ないだろうに)。

 

さてさて、そんなわけで組み始めたCHAPTER2 TEREですが、組んでいるうちにいろいろ問題がありました。

・FDのサポートプレート(シートチューブに張るやつ)の形状が合わない。

FD-R8000に付属していたのはカーブ形状のやつだったので、フラットなのを買いに走りました。

・フロントブレーキ用の沈胴ナットの長さが足りない

よく探したらその辺に転がっていましたが、見当たらなかったのであわてて買いに行きました(確か18mmか27mmか......失念)。

・Sugino MT-OXのネジ止めに使うトルクス・レンチが無い

……と、そのたびに自転車屋に行ったり、ホームセンターに行ったり、バタバタとしていました(確かT20)。

一つ盲点だったのは、シートポスト。10cmくらい切らないと適正位置まで下がらないんですね。あと僕は割と後ろ乗りをしていたので、一番下げても希望位置まで下がらない。かと言って独自形状シートポストなので、より後ろにセットバックしているシートポストにも交換できない。結局ステムを前に出すしか方法はないのですが、まあしばらくは標準ステムで乗ってみようと思ってとりあえず妥協しました。

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2017年9月24日の記事

【突然レシピ】カルボナーラ

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2017年9月22日の記事

ちゃぷたーって、かわいいよね #2

はてさて、基本的にはFARNA 9000からの組み換えですが、懸案の事項が幾つかありました。

・BBどうするよ?

TEREはPF86なので、シマノのBBでも良かったのですが、フレーム自体の精度がよく分からないのでWISHBONEにしました。ヤフオクで台湾だか香港から直送。これはシマノのねじ切り用の工具が2つ要るので、もう一つ追加購入。結構硬かったです。

WISHBONEは、圧入タイプのBBシェルでも、左右のスリーブ(アルミ製で相当剛性があります)を噛み合わせることで、平行面を出し、クランク軸のよじれを解消するというもの。おまけにセラミックベアリングだそうですが、それはまあおまけということで。BBカップのフェイシング(というかカーボンの場合切削?)をしなくてもいいというのは安心です。回転性能は高そうで、停止時にクランクを少し逆回転する感じからして軽いです。シマノのBBが渋いってだけの話ですが、個人的にはBBベアリング(というかグリス負荷)の回転性能は気にしなくてもいいと思っているので(それ以上に精度の方が重要)。

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2017年9月15日の記事

ちゃぷたーって、かわいいよね #1

 

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1年間、KhoodaBloom FARNA 9000(フレームセットなのでコンポは6800系アルテグラ)に乗っていたのですが、最初にシミー現象が起こったことで感じていたフォーク剛性の不足をなんとかしたいなぁとずっと思っていました。踏んでも疲れにくいのは気に入っていたのですが、ロゴだらけでかっこ悪いというのと、(オーダーバイクばかり買っている)知人の影響でスタイルのあるバイクがいいなあと思ってもいました。

7月1日、日本でNeil Prydeのアンバサダー的役割を果たしてきたマイケル・ライス(マイキー)さんがFacebookでこんな投稿をしていました。ちなみにマイキーさん、auのCMで斧持ってた人です。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10207447183812619&set=a.1970094506882.83075.1678565326&type=3&theater

 

調べてみると、Neil Prydeブランドを売却したニール・プライド(創業者)&マイク・プライド(バイク部門長)父子が、新しいブランドを興したというのです。その名も「Chapter 2」。おいおい、冗談かよ!?と思うようなブランド名ですが、それをWebで見て一目惚れしてしまいました。なんとかわいいのよ、この子。

 

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2017年6月15日の記事

鈴木裕和『ブルベのすべて』

僕が自転車に乗るようになったのは健康管理のためで(もちろん楽しいので向いているという理由もあります)、乗ったとしても百数十km/日程度。体調や仕事で乗れないときもありますから、世間のサイクリストから見たらヘタレにカウントした方がよいです。

ですが、世の中にはとんでもない距離を乗る人たちがたくさんいます。4年に1度、フランスで開催されるパリ〜ブレスト〜パリ(PBP)は、ツール・ド・フランスよりも歴史は古く、1,200kmもの距離を走ります(さすがに1日とはいきません)。このPBPを筆頭に、独力で、決められた距離を、決められたルートで走るオリエンテーリング的な自転車ロング・ライドの楽しみ方を“ブルベ”といい、これを愛好している人たちも世界中にたくさん居て、毎週のようにブルベ・イベントが開催されています。ブルベを走る男性をランドヌール、女性をランドヌーズと呼びます。

 

ところで、僕の高校時代の一学年上の先輩に、Cさんという女性がいました。僕が居座っていた(=所属していない)某文化部の方で、我々後輩からも慕われていました。卒業以来お会いしていないのですが、SNSで見聞きした範囲ではブルベも走っているそうで、そのきっかけは配偶者の方(やはり僕の先輩なのですが面識はありません)が、ランドヌールだから、ということだ、ということです。ブログを拝見すると、PBPや、アメリカの長距離ブルベなども参加しているということで、“別次元だ……”といつも驚いていました。そのC先輩の配偶者の方が、『ブルベのすべて』という本を出されたので、購入して読みました(鈴木家の家計に貢献)。

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2017年5月27日の記事

野生の思考

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前回の投稿からあっという間に3カ月経ってしまいました。そんなわけで『野生の思考』読書会。全部読んできたのは大将と僕だけ。大将はマインドマップのレジュメまで作ってきました(すげー)。幹事の大宮君お疲れ様でした。

本書の主題はサルトルの実存主義批判なのですが、サルトルがわかってないので、そこがツッコめなかったな〜。

本会の目的としては“自分では選ばないであろう古典の名著を読んでみる経験”ですので、それは達したかなと思います。

次回は9/1(金)に桜町君の事務所で行いますので、ゼミテンの皆さん参加してください(笑)。課題はトクヴィル『アメリカにおけるデモクラシーについて』です(中公クラシックスにするか岩波にするかは大宮君の指定待ち。僕は中公買っちゃたし、たぶんこっちになるんじゃないかと)。

 

2017年2月25日の記事

40代からの古典ゼミ

どうもどうも。随分ご無沙汰の更新です。近況としては、最近コーヒーに凝っています。

さて、大学のゼミ同期で久しぶりに集まりました。メンバーは...

●さまざまなIT企業を渡り歩いてきた「大将」(彼は名前を出して仕事していないようなのであだ名で)

ネットイージス.comでおなじみのパロス法律事務所・桜町弁護士

●雑誌編集業16年の僕

本当はもう一人参加予定だったのですが、体調不良のため不参加。少し遅れて2年下の炎上フリーライター大宮冬洋君も合流しました。ゼミは3&4年次なのですが、我々3人は5年まで居たので(僕以外の2人は留学、僕は大学院浪人)同時期にゼミに在籍していたのです。我々は法学部・福田雅章先生のゼミでしたので、一応の専門は刑事政策ということになります。

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2016年8月19日の記事

中学のころにロード・オリンピアンに出会ったこと

僕がロードレースを見始めたのは2年前からだけれど、今年のリオ・オリンピックを見ていて思い出したことがあった。

中学校のころ、卒業生がオリンピックに出るので、壮行会が行われた。僕ら生徒一同は体育館(講堂)に集められたが、舞台に上がったその女性の先輩の方が緊張した面持ちだったように思う。
「私のためにわざわざこのような壮行会を開いていただいて恐縮だ」とも言った。
マスコミの報道で彼女の名前を見たことはなかったし、彼女の参加競技は「自転車」と聞いた。「橋本聖子と同じだな」と思った覚えがある。そして事後、新聞のベタ記事で彼女が上位ではない位置で、しかし首位とほとんど差がなくゴールした、というのを読み、世界一クラスになると接戦なんだな、と記事を読んで感じた。

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