Granite Design Hex Stand
家人のグラベル・ロード(リアがスルー・アクセル)に、手持ちのメインテナンス・スタンドが合わないので、どうしたもんかなと思っていたところ、このスタンドの発売を知りました。ホローBB軸に通すタイプのスタンドです。代理店のAltenative Bicyclesさんに連絡を取って送っていただきました。川口市内(というか鳩ヶ谷)の業者さんです。ラブ地元。鳩ヶ谷には日東もありますね。
music production / audio engineering / text-writing & editing by iori matsumoto, since 2001
2018年2月 3日の記事
家人のグラベル・ロード(リアがスルー・アクセル)に、手持ちのメインテナンス・スタンドが合わないので、どうしたもんかなと思っていたところ、このスタンドの発売を知りました。ホローBB軸に通すタイプのスタンドです。代理店のAltenative Bicyclesさんに連絡を取って送っていただきました。川口市内(というか鳩ヶ谷)の業者さんです。ラブ地元。鳩ヶ谷には日東もありますね。
2018年1月26日の記事
昨夜帰宅して、Twitterを見ていたら、レコーディング・エンジニアの赤川新一さんが癌闘病の末、24日に亡くなられたことを知った。病気のことは、昨年末おぼろげながら伝わってきていて、赤川さんが闘病しながら音楽業界有志で支援基金を募っていたので、一口乗った。なので、少しは楽観視していたんだけど、あまりにも早過ぎる。
2018年1月 1日の記事
2017年11月18日の記事
大学時代からの友達で、朝日新聞記者の神田大介君がいつの間にか中東から帰ってきていました。会いたいな〜と思っていてもなかなか時間も無い中、朝日新聞のwithnewsとして第2回Webメディアびっくりセールに出るというので、会いに行った。
そこで彼がコピー本『ウェブメディアの人にも役立つ、新聞記者の超基本的な取材のコツ』(200円で頒布)を出していたので購入。
同級生の作った薄い本ゲットした pic.twitter.com/dWO4byefdi
— iori matsumoto 松本伊織 (@impactdisc) 2017年11月18日
個人的に気になったのは以下のポイント(以下、イタリックは引用)。
2017年9月30日の記事
そんなこんなで乗り始めたChapter2 TEREなのですが、最初の感想はこんな感じ。
■低速巡航(28km/h以下)ではそんなに印象変わらない。
■硬い。思っていたより全然硬い。踏むと進むので踏まされる。
■背中とか腰がバキバキに痛い。
2017年9月27日の記事
どーも。Y's RoadでもChapter2 TEREが買えると知ってびっくりしています(利益ないだろうに)。
さてさて、そんなわけで組み始めたCHAPTER2 TEREですが、組んでいるうちにいろいろ問題がありました。
・FDのサポートプレート(シートチューブに張るやつ)の形状が合わない。
FD-R8000に付属していたのはカーブ形状のやつだったので、フラットなのを買いに走りました。
・フロントブレーキ用の沈胴ナットの長さが足りない
よく探したらその辺に転がっていましたが、見当たらなかったのであわてて買いに行きました(確か18mmか27mmか......失念)。
・Sugino MT-OXのネジ止めに使うトルクス・レンチが無い
……と、そのたびに自転車屋に行ったり、ホームセンターに行ったり、バタバタとしていました(確かT20)。
一つ盲点だったのは、シートポスト。10cmくらい切らないと適正位置まで下がらないんですね。あと僕は割と後ろ乗りをしていたので、一番下げても希望位置まで下がらない。かと言って独自形状シートポストなので、より後ろにセットバックしているシートポストにも交換できない。結局ステムを前に出すしか方法はないのですが、まあしばらくは標準ステムで乗ってみようと思ってとりあえず妥協しました。
2017年9月24日の記事
2017年9月22日の記事
はてさて、基本的にはFARNA 9000からの組み換えですが、懸案の事項が幾つかありました。
・BBどうするよ?
TEREはPF86なので、シマノのBBでも良かったのですが、フレーム自体の精度がよく分からないのでWISHBONEにしました。ヤフオクで台湾だか香港から直送。これはシマノのねじ切り用の工具が2つ要るので、もう一つ追加購入。結構硬かったです。
WISHBONEは、圧入タイプのBBシェルでも、左右のスリーブ(アルミ製で相当剛性があります)を噛み合わせることで、平行面を出し、クランク軸のよじれを解消するというもの。おまけにセラミックベアリングだそうですが、それはまあおまけということで。BBカップのフェイシング(というかカーボンの場合切削?)をしなくてもいいというのは安心です。回転性能は高そうで、停止時にクランクを少し逆回転する感じからして軽いです。シマノのBBが渋いってだけの話ですが、個人的にはBBベアリング(というかグリス負荷)の回転性能は気にしなくてもいいと思っているので(それ以上に精度の方が重要)。
2017年9月15日の記事
1年間、KhoodaBloom FARNA 9000(フレームセットなのでコンポは6800系アルテグラ)に乗っていたのですが、最初にシミー現象が起こったことで感じていたフォーク剛性の不足をなんとかしたいなぁとずっと思っていました。踏んでも疲れにくいのは気に入っていたのですが、ロゴだらけでかっこ悪いというのと、(オーダーバイクばかり買っている)知人の影響でスタイルのあるバイクがいいなあと思ってもいました。
7月1日、日本でNeil Prydeのアンバサダー的役割を果たしてきたマイケル・ライス(マイキー)さんがFacebookでこんな投稿をしていました。ちなみにマイキーさん、auのCMで斧持ってた人です。
調べてみると、Neil Prydeブランドを売却したニール・プライド(創業者)&マイク・プライド(バイク部門長)父子が、新しいブランドを興したというのです。その名も「Chapter 2」。おいおい、冗談かよ!?と思うようなブランド名ですが、それをWebで見て一目惚れしてしまいました。なんとかわいいのよ、この子。
2017年6月15日の記事
僕が自転車に乗るようになったのは健康管理のためで(もちろん楽しいので向いているという理由もあります)、乗ったとしても百数十km/日程度。体調や仕事で乗れないときもありますから、世間のサイクリストから見たらヘタレにカウントした方がよいです。
ですが、世の中にはとんでもない距離を乗る人たちがたくさんいます。4年に1度、フランスで開催されるパリ〜ブレスト〜パリ(PBP)は、ツール・ド・フランスよりも歴史は古く、1,200kmもの距離を走ります(さすがに1日とはいきません)。このPBPを筆頭に、独力で、決められた距離を、決められたルートで走るオリエンテーリング的な自転車ロング・ライドの楽しみ方を“ブルベ”といい、これを愛好している人たちも世界中にたくさん居て、毎週のようにブルベ・イベントが開催されています。ブルベを走る男性をランドヌール、女性をランドヌーズと呼びます。
ところで、僕の高校時代の一学年上の先輩に、Cさんという女性がいました。僕が居座っていた(=所属していない)某文化部の方で、我々後輩からも慕われていました。卒業以来お会いしていないのですが、SNSで見聞きした範囲ではブルベも走っているそうで、そのきっかけは配偶者の方(やはり僕の先輩なのですが面識はありません)が、ランドヌールだから、ということだ、ということです。ブログを拝見すると、PBPや、アメリカの長距離ブルベなども参加しているということで、“別次元だ……”といつも驚いていました。そのC先輩の配偶者の方が、『ブルベのすべて』という本を出されたので、購入して読みました(鈴木家の家計に貢献)。